転職推奨チェック15項目 ~あなたは転職すべき?~

 

このサイトで今すぐ転職準備をすべきかどうかをチェックする「推奨チェック」です。

自分のことは意外と自分ではわからないものです。

からだが、こころが、実はSOSを出しているのではないでしょうか?

あなたが今あたりまえだと思っている感覚は、人から見れば「異常」な状態なのかもしれませんよ。

Contents

接客業から転職するべき人におくる「15項目のチェック」

 

以下にある15項目の文章を読んでみて、少しでも心当たりのある内容が含まれている場合はそれをカウントしていってください。

 

  1. 休日に会社から電話が来る(しかも大抵くだらない内容)
  2. 休みの日、目が覚めたら17:30(夕方くらい)だったことがよくある
  3. スマホにソシャゲが常時3つ以上インストールされている
  4. 仕事以外で人と話すのが面倒だから牛丼屋は松屋しか行かない(食券のある食べ物屋さんしか行かない)
  5. 学生時代は興味無かったのに、社会人になってからソシャゲの課金、ギャンブル、性処理でしかお金を使ってない
  6. 同窓会の誘いが億劫になった or 休みが取れず行けない
  7. 職場ではよく話すがそれ以外では無口だ
  8. 帰宅が0時をすぎるかほぼ終電帰りだが、何のために残業したのかわからない
  9. 最近野菜を食べた記憶がない
  10. 「帰りたい」が口癖だ
  11. 家に帰っても特にやることないけど自分の時間の確保だけを目的に午前2時くらいまで起きている
  12. 早く退勤すると白い目で見られる職場だ
  13. 有給を取った事がない or 有給を自分のタイミングで取ることが出来ない
  14. 仲間内で残業自慢をする
  15. 尊敬できる上司や先輩が全くいない

3つ未満の

青信号です。

アナタは仕事が充実していてストレスもたまってないようなのでそのままで良いかもしれません。

あなたは「天職」に付いています。

ただし接客や小売は「一生」続けられる役職はほとんどの場合用意されていません。

35歳定年、40歳定年で追い出されない職場なのかどうかはよく見極めて判断しないといけません。

35歳を超えての転職は条件的にも精神的にもつらくタフなものになります。

5つ以上の人

転職を考えたほうが良いと思われます。

黄色信号です。

アナタにはもっと良い職場が必ず見つかります。

手遅れになる前に、早めに動きましょう。

7つ以上の

超絶赤信号。

なるべく早めに転職エージェントに相談してほかの企業の情報収集につとめましょう。

これは最終宣告です。

9つ以上の人

ダンプカーにひかれる寸前です。

いますぐこのサイトで転職エージェントに登録してください。

そして全力で話を聞いてください。

本気で転職先を探してください。

身体は治っても心は一度壊れるとなかなか治りません。

でもアナタはホント、ラッキーですよ。

なぜならこのサイトにたどりついて自身を客観視できたのですから。

 

転職チェックの解説

なぜこの15項目は「異常」なのか、それぞれ一応解説しておきます。

このチェックを見て「こんな会社本当にあるのかよ・・・」と絶句する社会人の方が多いのです。

世の中はネット掲示板の住人のように苦しんでいる絶望状態の人はそうそう居ません。

アナタのその苦しみは「度」を越しています。

休日に会社から電話が来る(しかも大抵くだらない内容)

「自分の仕事には責任を持て」という大義名分と共に掛かって来るその電話。

実は「あたりまえ」では全くありません。

普通の仕事は「引継ぎ」が正常に行われるシステムがあり、他人であってもある程度の回答は顧客に対し出来るようにしておいてあるものです。

また、休日に掛かって来るその電話も、本来であれば職務手当として給料が発生するはずです。

それを普通の会社は理解しているので、休日に仕事の電話なんて給料の計算が面倒なのでやらせませんししません。

休みの日、目が覚めたら17:30(夕方くらい)だったことがよくある

12時間以上眠り全く目が覚めないのは身体になんらかの異常が起きているサインです。

また、あまりにも長すぎる睡眠時間は行動力の低下を招き、さらなる仕事の効率低下に繋がります。

仕事辛い→休日はめいっぱい寝る→仕事辛い→休日寝過ぎる→寝すぎて辛い→仕事つらい→・・・

と負のスパイラルが始まるのです。

アナタはまさにこの負のスパイラルに飲まれています。

スマホにソシャゲが常時3つ以上インストールされている

ソシャゲのことを決して否定するわけではありません。

しかし私が接客をやっていたころに遊んでいたソシャゲは10を超えていましたが、転職するとそれで遊んでいる同僚や上司が全く居なかったため気がついたら全然遊んでいません。

今では1つ遊ぶかどうか、というところでしょうか。

あまりに自分の休日が自由になりすぎてやりたいことがたくさんできたため、ソシャゲで遊ぶことは自然となくなりました。

今になって思えばソシャゲは接客で傷ついた心を忘れるための逃避行動だったのかもしれません。

仕事以外で人と話すのが面倒だから牛丼屋は松屋しか行かない(食券のある食べ物屋さんしか行かない)

接客販売は1日中ずっとお客さんとコミュニケーションを取りつづけます。

対面、電話、メール、クレーム処理・・・etc

そんな暮らしが続けば、せめてごはんを食べる時くらいは静かに過ごしたいと思うようになってきます。

思い出してください。

アナタは人と話すのが嫌いではないから接客業を始めたのではないですか?

なぜ今のアナタは、人と話すことに疲れているのでしょうか。

それは身体が、心が悲鳴を上げているからです。

それこそメニューを注文する行為すら面倒になるくらいね。

学生時代は興味無かったのに、社会人になってからソシャゲの課金、ギャンブル、性処理でしかお金を使ってない

学生時代からギャンブルが、フー○クが大好きで・・・という方はただの「趣味」なので問題ありません。

自由だったころからの趣味ですから、おこずかいの範囲で楽しんだらよいと思います。

しかし社会人になってからこの趣味を覚えた方は注意が必要です。

ギャンブルがヒットしたことの興奮状態、金銭で得られる性的興奮はどのタイミングでおぼえたのでしょうか。

なにか耐えがたいことから逃げるためではないですか?

同窓会の誘いが億劫になった or 休みが取れず行けない

これは「人と話すことに疲れている」ことと同じ意味です。

毎日朝早くから夜遅くまで長時間拘束されてロクに休みもとれず、他人に話せるような生活じゃないから(同窓会なんて)行きたくない。

もしくは気のおけない昔からの友人と遊ぶことすら許されていないくらい休めない状態。

普通の会社であれば同窓会くらい参加させてくれますし、そもそも同窓会は繁忙期には開催されていないはずです。

なぜその同窓会にアナタは参加できないのでしょうか。

またとないプライベートはしょうもない「急ぎじゃない仕事」につぶされていませんか?

実際に私が大学の友人の結婚式に出席したいと上司に相談したら速攻で断られました。

結婚式への出席なんて長い人生で数回程度の貴重なイベントなのに。

こんなことが許されていいのか……?

職場ではよく話すがそれ以外では無口だ

職場でいやというほど話す分プライベートではまったく話す気がおきない。

そのアンバランスな精神状態は正常ではありません。

職場ではひつようのない「元気」を強要されていませんか?

いらっしゃいませー!と「声をむだに張り上げる」ことに一生懸命になっていませんか?

バナナのたたき売りのように、大声を出せばパソコンが、ナイキのシューズが、特売のおそうざいが売れる時代ではないのに。

帰宅が0時をすぎるかほぼ終電帰りだが、何のために残業したのかわからない

誰かに求められる仕事をしているからには、残業はどこかで必要になることもあるでしょう。

ただし連日深夜残業となると話は別です。

もちろんプログラマーさん、会計士さん、弁護士さんのような「特殊技能」ならまだわかります。

一方で「帰宅が毎日0時を超える小売業、接客業」の存在って何なんだろう?

アナタのその残業は、本当に必要な仕事なのでしょうか?

アナタのその深夜残業は「○○の仕事をしたから」と即答できるものですか?

ただ上司が残っているから、他に人がいないから残らされているだけなんじゃないですか?

拘束時間が長いだけのダラダラ残業でスズメの涙ほどしか出ない残業代を、アナタは今後も貰い続ける覚悟はありますか?

最近野菜を食べた記憶がない

人はストレスがたまると「味覚」が薄くなるようです。

そうなるとこってりしたものが好きになり、お野菜やお魚などのあっさり目のものにあまり手をつけなくなります。

最近野菜が手に付かない、という方。

野菜が嫌いじゃないにも関わらず食べないって味覚が悪い方向に変化しているのでは?

もっとも、夜遅くに帰ってきて寝る前に食事をとるのが一番体に良くないんですけどね。

「帰りたい」が口癖だ

仕事はだれしも楽しいばかりじゃありません。

が、「帰りたい」が口に出てしまうほど追い込まれた状況はだれしもが経験している状況ではありません。

口癖が「帰りたい」というヤツが近くにいるだけでコチラも気が滅入ってきます。

いい大人がその言葉を隠しもせず口に出してしまう精神状態(または職場環境)は決して正常ではありません。

家に帰っても特にやることないけど自分の時間の確保だけを目的に午前2時くらいまで起きている

睡眠時間を削らないと自分の自由時間が確保できない、という状況はあまりよい状態とは言えません。

それに目的もない、となるともうそれは心が悲鳴をあげています。

家に着くのは0時過ぎ。

適当にご飯を済ませて、シャワーを浴びて、布団にもぐってやりたくもないゲームのログインボーナスだけもらい続けますか?

特別見たくもないのになぜか眠くならないので、動画サイトを延々と巡回し続けて、気づいたら夜中2時ってむなしくないですか?

結局翌朝起きるのがツラくなって、仕事に行く意欲もほぼ無い状態になるだけですよ。

 

早く退勤すると白い目で見られる職場だ

自分の仕事が終わっていないのに帰るのはどうかと思いますが、自分の仕事が終わっていて帰れないのは非効率です。

シフト上では18時退勤なのに、なぜか帰ってはいけない雰囲気。

無言の上司の圧力。

「18時から帰宅ラッシュで忙しくなるに決まってるだろ!帰れると思ってるのか?」

とでも言いたげな視線で退勤を牽制してくるのです。

結局客足が落ち着く21時くらいまで、くだらない難癖付けられて残されるんですよね?

何のためのシフト表なのか?無能な上司を、組織を呪うしかありません。

普通の職場なら残業は本人の意思で行うものです。

他人から強制させられるなんて異常です。

 

有給を取った事がない or 有給を自分のタイミングで取ることが出来ない

取ったことがないのは論外です。

有給とは本来労働者に与えられた権利であります。

労働法にもそう書いてあります。

さすがに「忙しい時は会社と相談してね」って労働法には書いてありますがね。

「お前○月○日から有給1週間な」などと日程を細かく決めて良いなどというルールはありません。

それは「有給」ではありません。

無理やり有給を消化させて「有給取得率」をあげさせるためだけに存在するただのルーチンです。

こんな会社では親の死に目にも会えないことでしょう。

仲間内で残業自慢をする

むかしむかし、自慢できるものがない奴隷身分のひとは自分を縛るためのくさりをファッションとして競いあったそうです。

「奴隷のくさり自慢」とはよく言ったものです。

「俺今月は○○○時間も残業しちゃったよ~」(たいてい3ケタ時間)

が褒められる会社はまともじゃありません。

それが褒められると思って働いている労働者もまともではありません。

アナタはそれに早く気がつくべきです。

尊敬できる上司や先輩が全くいない

「これだけ仕事ができればこれだけの給料がもらえるのか!」

「これだけ仕事ができればこんな生活が出来るのか!」

とあこがれられるセンパイや上司がまったくいない職場は危険です。

このままその職場にいすわり続けるとどうなるでしょう?

数年後アナタが苦しんでいる姿が後輩に「尊敬されない先輩・上司」として絶望感を与える存在となります。

夢も希望も抱けない会社に成長など存在するはずがありません。

一秒でも早く別のフィールドで活躍する自分を見つけにいきましょう。

下を見たらきりがありません。すぐに「転職」しましょう。遅すぎるなんて、絶対にない。

アナタが思っているほど世の中そんなに苦しくありません。

バリバリ仕事をすればきちんと給料で評価してくれる会社があります。

そこそこの働きでそこそこの給料と休みをくれる会社があります。

バリバリ働かされて給料はまったく上がらない。

まとまった休みもとれない。

接客のない本部へ異動しないと人間あつかいされない。

そんなむくわれない会社でがんばるより、アナタを求めている、アナタが求めている会社へ転職しませんか?

ホントもったいない人が多いですよ、接客業界は。。。

お世話になったエージェント様

リクルートエージェント

リクルートエージェント

ともあれ最大手のエージェントさん。わたしが一番最初に登録したところで、いろいろと良い意味で転職するにあたって衝撃を受けた会社。ここのインタビュアー※求人紹介の前に、転職希望者の面談をしてくれる人はとにかく褒める。そんなにホメられたらからだがムズムズしちゃいますよ、というぐらいホメてホメてほめまくってくれる。経歴ややりたいことを気分よく話せるし、これでもかとあいづちをうって真摯に聞いてくれるが、ホメられたことを面前のまま受け止めるとかんちがいを引き起こすので注意が必要。開かれた求人からクローズ案件までとにかく求人量がすさまじい。質より量な印象があるので、自分で瞬時に判断するヤル気が必要だが、求人が来すぎて悩むなんてのは贅沢な話かも。

DODAエージェント

転職サイトDODAで転職

全体的に温かい印象の強いエージェントさん。私が利用したときは改修中だったのか専用フォームからではなく、メールでのやりとりが中心だったのを覚えている。送られてくるメールもコピペ対応ではなく、それぞれ案件ごとにコメント貰えたりして、とても親身だったのが印象的。担当になってくれた人は良し悪しをはっきり言ってくれる人で、何事もこざっぱりと直球で言ってくれたのがかえってありがたかった。販売サービス系へ入るための転職にも強みを持っていて、これは「接客業経験者の扱いにも慣れている」ことの証明でもある。

キャリコネ転職サービス

ここは事前面談がなく、キャリアシートのみの登録でサクッと始まる中小規模のサービス。「キャリコネ」という会社OBが年収から待遇から生々しく語るサイトを利用したひとは結構多いのではないか。そこが運営するエージェントサービス。こざっぱりしたホームページからは想像も出来ない熱い、熱意を持った担当さんが付いてくれたので良い意味で意表を付かれたエージェントさん。私の経歴にたまたま合ったのもあるのだろうが、非公開求人を積極的に紹介してくれた印象が強く残っている。紹介してくれる案件もウィットに富んだものが多く、他のエージェントさんとの差を付けるために様々な施策を組んでいて、熱意がこちらまで伝わってくる。実際に案件紹介をしてくれるプロジェクト担当さんは人によってトーンが違い、たまに妙にサバサバしてる人がいたりもするが、それを補ってあまりある採用活動のサポート力があった。

公開日:
最終更新日:2017/03/08